自分で自分の身体を切ってしまう「リストカット」は10~20代の女性に多く見られる自傷行為の一種です。病名ではなく、病院では「境界性パーソナリティ障害」「解離性障害」などの診断が下されます。
リス
2024.05.20
不登校の解決に導く、親と子の3つのステップ
~2月18日(金)不登校を乗り越えるための親御さん向け勉強会開催~
終業式が終わりましたね。
ひとつの学年が終わり、また新たな
2022.03.31
「薬を使わない治療をしていると聞いたのですが」
淀屋橋心理療法センターでは、このような電話のお問い合わせが多くあります。現在、うつ病・摂食障害などの治療では、抗うつ剤や睡眠薬などの薬を用いることが一
2024.09.09
「ひきこもりを乗り越えるための親御さん向け勉強会」を開催しました!
11月19日、淀屋橋心理療法センターでは第2回目となる「ひきこもりを乗り越えるための親御さん向け勉強会」を開催いたしま
2021.12.06
― 不登校を乗り越えるための親御さん向け勉強会を開催しました -
11月5日(金)に、不登校を乗り越えるための親御さん向け勉強会を開催しました。
プログラム
はじめに 所長
2021.11.25
― ひきこもりを乗り越えるための親御さん向け勉強会を開催しました! -
10月8日(金)に、当センターの新しい試みとしてひきこもりを乗り越えるための親御さん向け勉強会を開催しました。今回が記念す
2021.10.23
癇癪(かんしゃく)持ちの子どもを見て、「この子は将来大丈夫だろうか」と不安になる親御さんは少なくあり
2021.07.16
— 親が対応を変えることで見えてくる お子さんの成長 —
「今年は家でアウトドア気分を楽しもう!」
「来年こそは海外旅行に行こう!」
「オンライン帰省も意外と楽しいな!」
今年はいつもとは
2021.06.06
今回お届けするカウンセリング成功事例は、高校1年生の不登校のお子さんです。タクミくん(仮名)は、中学受験をきっかけにお母さんと不仲になり、高校1年生で不登校になりました。
3年間、お母さんと全く
2024.02.06
お茶会といえば、「なんでもない日おめでとう!」と大騒ぎする、不思議の国のアリスに出てくるお茶会や、「いちご水」で有名な赤毛のアンのお茶会が思い浮かびます。どちらのお茶会も、豪華なケーキやクッキーや紅茶
2020.11.30
「最近、娘が笑わなくなった」、「会社の話を全くしなくなった」
社会人として頑張っている娘が急に元気を失い、家では無口になった…。うつ病なのでは?…そんな不安を抱える親御さんは少なくありません。
2019.09.27
子供さんの家庭での雑談の様子を聞くと、近々何か良い変化が起こりそうだなとわかることがよくあります。
ある不登校のケースです。両親だけが来られたときに『何か今週あたり良いことが起こる予感がします』と、
2006.02.17
Q4:「お父さんきらい。顔をみるのもいや」と、父親をきらっています。仕事から帰ってきても「お帰り」も言わず、プイッと部屋に入ってしまったりします。父親は父親で「いつまで食べ吐きやっとるんや」と批判
2009.02.04
今回、摂食障害(拒食症・過食症)に精通している、淀屋橋心理療法センターの所長・精神科医師の福田俊一が執筆した、拒食症の治療事例をご紹介します。摂食障害についての著書も多数執筆しており、41年の臨床経験
2024.08.22
「あー最悪…〇〇とクラスが分かれた」
毎年4月、クラス替えの日に必ず聞こえてくる声です。
子ども本人はもちろんですが、親としても、クラス替えは気がかりなもの。
「クラス替えが
2014.04.17
「もう参ってしまっていて。」
電話越しに、疲れきったお母さんの声をお聞きすると、「子育てのご相談かな?」となんとなく勘が働きます。 育てにくい子の中には、「人に指示されるのをとても嫌がる」タイ
2018.02.18
企業に三年勤務後、家業に。翌年うつ病に
事例紹介
商社の海外派遣社員として三年間勤務。仕事も順調にのりだしたころ実家の父親から「家業の印刷業を継げ」という命のもと、退社した。翌年の春ごろからうつっ
2019.04.17
就職したばかりの新入社員の人たちに抑うつ症状が増えています。「こんな事くらいで、なんで抑うつになるのかな」と思うくらい、小さなミスがほとんどです。今年大学をでたばかりで、銀行に入った大下美保のケースを
2019.04.17
しぐさでわかる早期発見のサイン
「学校、試験」など、気にしている言葉を聞くと目がきつくなる。 朝おこすと「うるさい、ほっとけ」といった暴言をはき、足でけるまねをする。 わけもなく突然怒
2019.04.17
カウンセリングを受けていらっしゃるクライエントの方で、お子さんが二人いらして二人ともが不登校になり、その上ご主人もうつで会社に行くことが出来なくなったというケースが数件あります。いわばお母さんお一人で
2010.05.14
PHPのびのび子育て
福田俊一 精神科医・所長
増井昌美 家族問題研究室長
PHP研究所
500円
2011年7月号増刊号
購入のお問い合わせは03-3239-6233075-681
2011.05.19
リストカットの切り抜け方がわかって、ひと安心のお母さん(その1)からのつづき
お母さんはドクターからもらったアドバイスをやってみました。あゆ美が「もうしんどい」と言って「ワーッ」と泣き出してくれるこ
2012.01.13
ダイエットで体重が減って、とてもうれしそうな英子さん
「娘がダイエットをやりだして、体重減ったって喜んでいたんです。でもそのやり方がだんだん極端になってきて心配なんです」と、お母さんが相談に来所しま
2012.09.20
摂食障害(過食嘔吐)がもとで、不登校からひきこもりになった多美さん
多美さんは高校3年生。高1のときに過食嘔吐を発症して3年目になります。もともと不登校ぎみだったのですが、この春3年生に進級したとき
2013.10.03
摂食障害(拒食症)のカウンセリング治療は、淀屋橋心理療法センターにある「摂食障害専門外来」で行っております。 (大阪府豊中市寺内2丁目13-49 TGC8-201(06-6866-1510) (TEL
2014.04.08
摂食障害(拒食症)のカウンセリング治療は、淀屋橋心理療法センター(大阪)の「摂食障害専門外来」で行っております。 (大阪府豊中市寺内2丁目13-49 TGC8-201(06-6866-1510))
2014.07.07
20代の過食症の女性はカフェでアルバイトをしていました。お洒落なお店で、顔なじみのお客さんと楽しく交流することもできるので、そのバイト先を気に入っていました。
しかし、バイト先には苦手な人がいて、ス
2018.05.22
親も子も「どうしていいかわからない」
ひきこもりが長くつづく子どもの状態を、「やる気がないだけやろ」「辛抱がないんや」「甘えてるにちがいない」「だらしない生活おくって」と、とらえている新聞や週刊誌な
2019.04.17
女性セブンの編集者である三谷さんが、先週来所されました。汗をふきふき「急な取材で申し訳ありません。実は来週の木曜日には発売の予定なもので」と。当センターからは福田所長と増井が取材に対応しました。ゲラの
2019.04.17
さわやかな5月、そしてみんな心待ちにしているゴールデン・ウイークが近づいてまいりました。 さて、以前に掲載のお知らせと項目のみを書きましたが、きょうはその内容にふれたいと思います。
『健康な子ど
2019.04.17
手首を切った。「楽になりたい」と、言って。寝る前は親がいつも包丁やナイフは隠して寝ていたのに、いつのまにか、持ち出していた。「つらいとき、自分を傷つけることでしか乗り越えられないの」と、裕子は言ってい
2019.04.17
ひきこもり4年で、友から結婚の知らせがまいこんで
晶子は高校はなんとか卒業できたのですが、登校できない日が多くありました。「卒業したら、どないするん。大学いくんか、それとも働くんか。どっちかにせ
2019.04.17
きのうの夜、またはさみで手首を傷つけて
「なんで切るの、なんでこんなことするの?」と、母親は涙ぐみながら真希に聞きました。パニック状態の母親にくらべると、真希はしらっとした感じです。「なんもそん
2019.04.17
まず第一印象は、なんと言っても、あのへんてつもない鉄のドアだった。一体、中はどうなっているのだろう?ドアのノブに手をかけるのに一瞬勇気がいる。クライアントの皆さんもきっとそんな思いがあるのではないだろ
2006.07.11
わが子が「ニート」にならないために
サンケイリビングの相良記者より、上記のタイトルで取材を受けました。次に紹介するのは、紙面上に掲載された記事です。一般的な「ニート」へのとらえ方が書かれているよ
2019.04.17