朝、お母様より報告のFAXが届いていました。
「普通に登校しました」たった一行書かれているだけです。
”普通に登校する”半年前まではきっと当たり前の事だったはずです。
それが出来なくなり親子共辛
2003.06.11
さわやかな5月、そしてみんな心待ちにしているゴールデン・ウイークが近づいてまいりました。 さて、以前に掲載のお知らせと項目のみを書きましたが、きょうはその内容にふれたいと思います。
『健康な子ど
2019.04.17
母親と伸治の「会話」に注目
伸治は、みんなから孤立しがちの生活が長くつづいていた。気に入らないことがあると、すぐに乱暴をはたらく。みんなの和を乱して、自分の勝手な行動をとるなど。孤立せざるを得ないこ
2019.04.17
母親との会話も拒否して自室にこもる孝夫(20才、来所時年齢)
孝夫の母親が来所したのは、今から三年前の秋だった。母親はつぎのように孝夫の様子を話してくれた。「自分の部屋に引きこもって出てこうへんので
2019.04.17
手首を切った。「楽になりたい」と、言って。寝る前は親がいつも包丁やナイフは隠して寝ていたのに、いつのまにか、持ち出していた。「つらいとき、自分を傷つけることでしか乗り越えられないの」と、裕子は言ってい
2019.04.17
今リストカット(自傷行為)で自分を傷つける子どもが増えている。この症状は、一人一人状況が違うのが特徴だ。ここにあげる事例もその一例としてお読みいただきたい。ここで取り上げた祐子は受験をひかえた高校三年
2019.04.17
できないことを親のせいにして
「もうあかん。できひんのや。あんたらの育て方が悪いからや」と、真美は母親にくってかかりました。中学三年生になったころ、たびたび真美は荒れていました。テストがあるたび
2019.04.17
智子(高校二年生)、一月に三回ほどリストカット(自傷行為)をする
「リストカットが止まらないんです」と、緊急電話が
淀屋橋心理療法センターの電話がなりだしました。会議がおわり、外来受付の時
2019.04.17
ひきこもり4年で、友から結婚の知らせがまいこんで
晶子は高校はなんとか卒業できたのですが、登校できない日が多くありました。「卒業したら、どないするん。大学いくんか、それとも働くんか。どっちかにせ
2019.04.17
「あれ欲しい、これ買ってくれ」この時親子で話し合いを息子(雄一、20才)が、ひきこもりはじめて二年になる両親が来所した。高校はなんとか卒業したけれど、そこでつまづいた。大学には進学せず、さりとて職を探
2019.04.17
子どもの弱い面が家族の援助でどこまで成長できるかが鍵
子どものリストカット(自傷行為)に親は驚かされる。「深く切れてしまったらどうしよう。また切ったらどうしよう」と、不安と心配が先立ち、どうしても腫
2019.04.17
家族療法による治療がスタートした
「先生、読んでください。できるだけ息子にわからんように書いてきました」と、母親はつけてきた生活の記録をさしだした。どんな内容なのか、少しここに抜粋してみよう。
(
2019.04.17
夏美(18才 高三、過食症になって三年たってから淀屋橋心理療法センターへ来所)
「夏美さんの過食症は、一年後にびっくりするくらい良くなりますよ」
カウンセリング治療がスタートして一月たった
2019.04.17
きのうの夜、またはさみで手首を傷つけて
「なんで切るの、なんでこんなことするの?」と、母親は涙ぐみながら真希に聞きました。パニック状態の母親にくらべると、真希はしらっとした感じです。「なんもそん
2019.04.17
明るく話していた有香が、手首を切った(高一)
「あのね、きょう先生にほめられたんよ。みんなの前で」と、有香はうれしそうに夕食のあと母親に話した。「数学の試験な、一番やってんて」「え、ほんま、よかった
2019.04.17
孝夫ってこんなに小うるさい、細かい子やったんかいな治療をスタートしてほぼ一年がたった。母親との会話はもちろんのこと、いつのまにか父親とも話せるようになっている。車や経済のことは父親と、食事や家事のこと
2019.04.17
健治がひきこもりだしたのは、大学二年生のころからだ。あれから4年がたってしまった。母親はいろんな病院や相談機関へ出向いたが、状態は変わらなかった。友人の紹介で当センターへ来所。カウンセリングを通して母
2019.04.17
来所するお母さん方に一枚のアンケート用紙を書き込んでもらった。多い順番に並べるとだいたい次のようになる。
質問1:「あなたは小、中、高校と、子どものどこに関心をもってきましたか」
学校や塾の
2019.04.17
娘の激しいリストカット(自傷行為)に悩まされて
まさ江さんは、バーガーショップでフリーターとして働いています。仕事がシフト制で、朝早かったりお昼ごろ出勤したり。母親ともほとんど話し合う機会もないとい
2019.04.17
あきらめず、変化の可能性をさがしましょう
「アスペルガーではありません」と言い切れないが、レッテルをはってしまうことで、親も子も変化への努力を放棄してしまうところがある。「どうせこの子は治らへん病気
2019.04.17
『現在娘の過食症で治療中です。一日1回は見ています。内容に読み応えが有って毎日見ていても飽きません。所長の一言(だったかな…)面白くて吹き出しそうになるときがあります。
私は娘が過食症と知ってからイ
2007.08.04
「長いものには巻かれろ」
ひと昔前ならクラスに一人二人は「正義の味方」がいたものです。それが今では「長いものには巻かれろ」主義が横行し、いじめられた子をかばうとその子までがいじめられてしまう世の中に
2019.04.17
エコロジーという考え方があります。淀屋橋心理療法センターの治療の基本方針の中にエコロジー的な考え方があります。エコロジーとは、環境と人間を一つのセットとみる考え方です。
小学生の子供達に動物園のキリ
2019.04.17
お母さん、今のうちに何かしませんか~不登校
『はたして新学年から、うちの子登校できるのかしら』
三学期も2月半ばとなりました。来週から学期末テストが始まります。それが終わると実質的には春休みに入
2019.04.17
「もうええやないの、そこまでせんでも」。亮君(中学二年)のこだわり症には、いつもお母さんはへきえきしています。
亮君はなにをするにも時間がかかるゆっくりさん。登校前にも「おかん、背中のほうに埃付いて
2019.04.17
今年も沢山の方からお問い合わせのお電話を頂きました。
耳を疑いたくなるような事件の数々。子育てに不安を感じたり、接し方に戸惑いを感じたりされた親御さん達も多かったと思います。
特に多かったのは「少
2006.12.29
「しっかり母さん」は、夫も子もしんどいって、わかってます?意外とこれに気がつかないお母さんが多いんです。とくに学生時代よくできたとか、しっかりしてるとほめられたとか。向上心の強い努力家のお母さん、要注
2019.04.17
最近うつのご相談の電話が多くなりました。「会社に行けない。」という御本人からのお電話に当センターでは必ず「ご家族の方と一緒に来所下さい。御家族の協力が得られてからもう一度お電話下さい」とお答えしていま
2005.06.29
「過食がなかったら、こんなこともあんなこともできるのに」
今までの治療経過
真理(高校一年の時に過食症、来所して2年が経過。不登校ぎみで進級が危ぶまれたが、ぎりぎり合格し、 三年に進級できた。過食
2019.04.17
「ひきこもり」の「五段階」
「ひきこもり」の深刻度・解決の難易度のチェックリストです。((C)淀屋橋心理療法センター2002)
第1段階(登校はしている、または、時々休む)
身体がだ
2019.04.17
次のチェックリストは、日常生活の中で見つけやすいチェック・ポイントを集めております。通常の医学的な診断基準とはことなります
第1段階(まだ社会生活 - 学校、職場などに参加している)
2019.04.17
圭介(中2父親との葛藤から家庭内暴力に)のケースを紹介しよう。
面接室には母親が一人座っていた。「こんにちは、息子さんのことでお困りと聞きましたが」という問いかけに、母親は「はい、そうなんです」と意
2019.04.17
子育ての悩みページも御覧下さい。トップページに診療科目を紹介しています。
次のチェックリストは、日常生活の中で見つけやすいチェック・ポイントを集めております。通常の医学的な診断基準とはことなりま
2019.04.17