起立性調節障害(OD)とは?
起立性調節障害(OD)は、起立時に動悸やめまいなどが起こり、その場で意識を失うこともある自律神経関連の疾患のことを言います。特に、思春期の子どもに多く、
2022.12.23
「鍵を閉めたかどうか何度も確認してしまう」「手が汚れている気がして、何度も手を洗ってしまう」――このように、頭では「そこまでしなくてもいい」と分かっていても、不安を打ち消すための行動を繰り返し
2022.10.17
オルトレキシア(Orthorexia nervosa)とは、過度な健康志向でこだわりすぎる傾向を指します。食事制限や特定の栄養素に過剰な関心を持ち、社会生活や心身の健康に影響を及ぼす可能性があ
2023.06.09
神経症とは、人間関係や仕事、環境などによるストレスをきっかけに、強い不安や恐怖などの症状が現れ、日常生活や社会生活に支障をきたす状態を指します。
以前は「ノイローゼ」と呼ばれることも
2022.10.17
摂食障害は、食事や体型に対する認識の変化などから、食行動にさまざまな問題が生じる精神疾患です。
拒食症(神経性食欲不振症)や過食症(神経性過食症)が代表的で、本人が病気だと気づかない
2022.11.23
過敏性腸症候群とは、腸に明らかな異常がないにもかかわらず、腹痛や下痢、便秘などの症状を繰り返す疾患です。
ストレスや緊張などが症状に影響することも多く、外出先や仕事中に「トイレが気に
2022.11.08
自律神経失調症とは、自律神経のバランスが崩れて頭痛や動悸などの症状が出ている状態を指します。自律神経失調症を治すためには、治療方法や予防方法などの正しい知識を知っておくことが大切です。
2022.09.06
「突然、激しい動悸や息苦しさに襲われた」「めまいや発汗が起こり、このまま死んでしまうのではないかと怖くなった」――このような発作が、何の前触れもなく起こることがあります。
パニック障害と
2022.09.14
PTSDとは、「心的外傷後ストレス障害」(Post Traumatic Stress Disorder)のことを言います。PTSDはトラウマ体験から1ヶ月以上経っても、その恐怖感が消えずに
2022.12.10
「布団に入ってもなかなか眠れない」「夜中に何度も目が覚める」「十分に寝たはずなのに、朝すっきりしない」――このような睡眠の悩みを抱えていませんか?
不眠症とは、眠りにつけない、夜中に目が覚める、
2022.09.16
万引きは、商品を無断で持ち去る窃盗という犯罪行為です。しかし、万引きを繰り返す背景には、イライラや孤独感、家庭環境、摂食障害など、さまざまな心理的要因が隠れている場合があります。
また、
2023.07.11
HSPの方々は、繊細な心を持っておられますが、悪いことばかりに影響されやすいと言うわけではありません。良い刺激からも影響を受けやすいので、良い仲間と交流したり、好きな音楽を聞いたり
2023.02.16
うつ病について
ストレスの多い現代において、社会問題ともなっているうつ病。生涯有病率が100人のうち6人程度と身近な病気となったうつ病は、誰でも発症する可能性があります。うつ
2022.12.19
統合失調症とは?
統合失調症は、思春期から青年期にかけて発症しやすく、男女別に見ると男性の割合が多いとされている精神疾患です。主な症状としては、幻覚や妄想による精神病症状や意
2022.12.21
癇癪とは何かのきっかけで子どもにスイッチが入り、大声で泣き叫んだり、奇声を発して興奮・混乱状態になったりすることを言います。多くは、その時の不快な気持ちや思い通りにならない感情を表現する方法と
2023.05.17
港で過ごした会社員時代
大学卒業後、自動車関係の会社に就職。配属されたのは、自動車の北米向け輸出港でした。
作業着にヘルメットという姿で港や船内で仕事をし、オフィスに戻ると作業計画書や会議
2026.08.31
2026年7月9日(木)、淀屋橋心理療法センターの臨床心理士・福田俊介が、鳥取県教育センター主催の専門研修にお招きいただき、講演を行いました。
今回の講演テーマは、「昨今の課題を抱えた子どもたち
2026.09.07
『子どもが学校でのいじめをきっかけに、不登校になってしまった。他人が怖くなり、人目をひどく気にするようになった。昔のことを思い出して、今でも苦しんでいるようだ・・・。』
現代社会には、子どもに「
2022.08.05
葛藤とは…
《葛(かずら)や藤(ふじ)のつるがもつれ絡むことから》
① もつれ。いざこざ。悶着。争い。
② 心の中にそれぞれ違った方向あるいは相反する方向の力があって、その選択に迷う
2021.03.18
目次
大きく分けて2パターン
どんな人が家庭内暴力をするのか?
なぜ家庭内暴力をしてしまうのか?
家庭内暴力の被害
親は逃げようとするが・・・
親のNG対応
2021.02.28
2026年8月18日、淀屋橋心理療法センターでは「夏休みスキルアップ研修」と題した養護教諭向けセミナーを開催いたしました。
今回は、さまざまな教育現場で働く先生方から多くのお申込みをいただきまし
2026.08.31
夏休み明けになると、お子さんの様子が普段と違って見えることがあります。
特にHSP傾向や発達障害グレーゾーンのお子さんは、集団生活の刺激を受けやすく、家庭で「荒れ」や、学校への行き渋り・不登校気
2026.08.27
子どものかんしゃくとは、子どもが強い怒りやイライラを制御できずに爆発させる激しい行動や感情の事を指します。
このようなことでお困りではありませんか?
欲しいものが手に入
2021.02.19
お子さんのゲームを取り上げようとして、もっとひどいことになった経験はありませんか。
「パスワードを変えても、隠しても、もう何をしても止められない」
「強引にやめさせるしか方法が思いつかない」
2026.08.21
『PHPのびのび子育て』(2019年7月号)に、当センター所長の福田が執筆した「なぜ、親の『口ぐせ』で子どもの性格が変わるのか?」という記事が掲載されました。
2019.03.19
令和8年6月25日(木)、大阪市南部里親支援センター主催の子育てスキルアップ研修会が開催され、講師として淀屋橋心理療法センター 臨床心理士・福田俊介がお話しさせていただきました。
講義名
2026.08.05
「愛情を注いでいるのに、なぜか子どもとうまくいかない」
「自分の気持ちがなかなか子どもに伝わらない」
子育てをしていると、そんなもどかしさを感じることがあります。
2026年5月25日、淀屋
2026.07.27
淀屋橋心理療法センターのホームページには成功した事例がたくさん紹介されていますが、カウンセリングが失敗に終わってしまうケースも存在します。
今回は、前回好評だった カウンセリングに失敗しやすい例
2026.07.20
強迫性障害(OCD)とは何でしょうか?
強迫性障害は、頭の中にしつこく浮かぶ、気になって仕方がない不安や嫌悪感(強迫観念)と、気になる気持ちを打ち消そうとする行動(強迫行為)が繰
2019.03.19
淀屋橋心理療法センターで定期開催している、親御さん向け治療説明会。
筆者も先日、聴講スタッフとして参加させていただいたのですが、参加者の親御さん方に不思議な共通点があったのです。
参加
2026.07.05
https://www.yodoyabashift.com/interview/%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%97%e3%81%a6%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%
2019.03.19
淀屋橋心理療法センターは、お子さんの不登校や引きこもり、摂食障害(過食・拒食)、家庭内暴力、うつ、リストカット等の問題に対し、ご家族へのカウンセリングを通して治療していく家族療法カウンセリング
2019.03.07
ゲーム依存は淀屋橋心理療法センターの経験では、ゲームを禁止しなくても、ゲーム以外の事への関心を深め広げていったり、親子関係の改善をはかる中で、解決する例も相当数あります。一概にゲームを全て断つという治
2019.03.19
この記事は、実際にカウンセリングで不登校が改善されたご家族の実話をもとに、お母さんの視点から再現した物語になっています。
「食事中はイヤフォンを取りなさい」
夫がそう言った瞬間、ガタン
2026.06.15
「朝、会社に行きたくない」
「職場でどうも調子が出ない」
「周りの人たちに迷惑をかけて申し訳ない」
「自分が情けなくなる」
「気持ちが落ち込んで、どうにも回復できない」...
そ
2019.03.19
淀屋橋心理療法センターには、不登校や引きこもり、親子関係などに関する記事が数多くあります。
新しく書いた記事のみでなく、過去に書かれた記事もぜひ読んでいただきたいということで、今回はその中から、
2026.06.08
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2019.03.19
千春さん(仮名・中学1年生)はリストカットをしています。
自室の机の上にあるノートには、
「消えたい」
「家族がしんどい」
「世界が滅べば良いのに」
などと殴り書きをしています。
2026.05.22
摂食障害とは食行動の重篤な障害を呈する精神疾患の一種である。
近年では嚥下障害の機能的な摂食障害との区別をつけるため、中枢性摂食異常症とも呼ばれる。
厚生労働省の難治性疾患(難病)に指定されている
2019.03.19
医師 福田俊一
所長・医師
福田俊一(ふくだ しゅんいち)
大阪大学医学部卒。
大阪大学精神神経科、大阪府立病院神経科にて精神医療に取り組む。
米国フィラデルフィア・チャイル
2019.03.07
「どう対応すればいいのか、もうわからない」
「こんなに頑張っているのに、なぜ良くならないんだろう」
「私が何か間違えたのかな......」
子どもの癇癪や不登校に向き合うとき、親御さんの心に
2026.05.11
今日、淀屋橋心理療法センターで最も相談の多いケースの一つです。 人生経験の少ない小学生・中学生・高校生ですから、ただ「見守る」「自主性を尊重する」というだけでは、これらの問題は解決が困難です。そこで、
2019.02.21
淀屋橋心理療法センターのホームページには成功した事例がたくさん紹介されていますが、カウンセリングが失敗に終わってしまうケースも存在します。今回は、“よくある”カウンセリングがうまくいかなかった事例を臨
2026.05.01
淀屋橋心理療法センターでは、不登校やゲーム依存症、癇癪など、さまざまなお子さんの症状について、親御さんとともに理解を深める説明会を定期的に開催しています。
今回は「摂食障害を抱えるわが子にどう接
2026.04.20
さまざまな思いや背景を抱えた子どもたちが集まる学校。
保健室には、そんな子どもたちから、担任の先生にも親にも言えないような本音が持ち込まれることも少なくありません。
淀屋橋心理療法センターでは
2026.04.13
淀屋橋心理療法センターはこんなところです
当センターは10階建てのマンションの3階にあります。出入りする人はさほど多くなく、自然な形で入っていただけます。予約制のため他のご家族と
2025.04.12
※本記事は、2026年2月3日に淀屋橋心理療法センターで開催されたリストカット治療説明会を基に執筆しております。
リストカットするお子さんの特徴や、彼らがどんなことを考えているのか、なぜ本音を言
2026.04.02
遠方の方におすすめです!
カウンセリングを受けたいけれども、遠方で通えないなど、
事情があって当センターに直接お越しいただけない方のために、
リモート(電話やzoomなど)でのカウンセリング
2021.03.10
中学1年生の結菜さん(ゆいなさん)は真面目で頑張り屋さん。
学校には休まず通い、部活のテニス部は朝練にも参加しています。習い事のピアノ教室にも、毎週欠かさず通っています。
外ではとても良い
2026.03.30
本記事は2026年1月26日、淀屋橋心理療法センターで開催された「拒食症のお子さんを持つ親御さんを対象とした治療説明会」の内容をもとに執筆しています。
今回のテーマは、痩せることに執着するお子さ
2026.03.02