HSPとは、「Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)」の略で、「非常に感受性が強く敏感な気質をもった人」と定義されています。HSPは出生後に後天
2023.02.16
「カウンセリングに行けば、娘は変わるのでしょうか?」
お子さんの摂食障害に悩む親御さんから、こうした言葉をよくいただきます。
カウンセリングというと、苦しい気持ちを受け止めてもらう場所とい
2026.06.22
医師 福田俊一
所長・医師
福田俊一(ふくだ しゅんいち)
大阪大学医学部卒。
大阪大学精神神経科、大阪府立病院神経科にて精神医療に取り組む。
米国フィラデルフィア・チャイル
2019.03.07
2025年11月4日、淀屋橋心理療法センターで「うつでお悩みのご本人を支えたい親御さん・配偶者向けの治療説明会」が開催されました。
講師は当センター所長で精神科医・福田俊一、臨床心理士・福田俊介
2025.12.29
毎日の子育てに疲れた親御さんへ
「夜中に泣き叫んで眠れない」
「兄弟への配慮で自分の時間がほとんどない」
「近所への迷惑が心配で外出も気になる」
小学生の激しい癇癪を持つ子ども
2025.09.01
『良かれと思って』かけた言葉が、かえってひきこもりのお子さんの心を閉ざしてしまう......。そんなご経験がおありではないでしょうか。
うまくいかない理由としては、
お子さんにあった対
2025.08.11
令和2年9月26日から開催している新企画親御さん向け治療説明会(勉強会)がついに、「家庭内暴力治療説明会」で開催回数100回を迎えました。
この記事は、勉強会100回突破を記念して、私、臨床心理
2025.07.08
今回ご紹介するのは、『不登校』と『リストカット』を克服した小春さん(仮名)の事例です。
中学生になってすぐに不登校気味になった小春さん。
お母さんは小春さんの長引く不登校に心配が募りました。
2025.03.09
淀屋橋心理療法センターのライターで公認心理師の益子です。親御さんだけのカウンセリングで、不登校のお子さんにどのような変化がみられたか実際のケースを取り上げました。不登校のカウンセリング、またその回復の
2024.10.08
私は淀屋橋心理療法センターのライターで、公認心理師でもある益子です。
当センターのカウンセリングが、いかに驚異的な効果を上げるか。親御さんへのカウンセリングによってお子さんがどのように変化したか
2024.05.04
この記事では、摂食障害(拒食症)についてお伝えします。淀屋橋心理療法センターで開催された、拒食症治療説明会の内容や親御さんへのカウンセリングによって、摂食障害(拒食症)から回復したエリカちゃん(小学3
2023.10.24
~6月10日(金)親御さん向け拒食症治療説明会~
「先生!こんにちは!」
後ろから、明るい声が聞こえました。
振り返ると、顔なじみの患者の女の子がニコニコ笑っています。
顔色は
2022.07.29
カウンセリングを終了されたご家族から久しぶりにお手紙をいただきました。摂食障害(過食症・拒食症)をカウンセリング治療で克服された方です。
「今のイキイキとした娘の姿を、福田先生に見て頂きたいです」と
2009.01.27
「この一年を振り返ってもっとも印象に残ったのは、通っておられる方々からの『喜びの声』です。「もっと早くここを知っていたら、もっと早く解決したのに」「今日だけでずいぶんと勉強になりました」「(再登校を)
2008.12.28
わが子が「ニート」にならないために
サンケイリビングの相良記者より、上記のタイトルで取材を受けました。次に紹介するのは、紙面上に掲載された記事です。一般的な「ニート」へのとらえ方が書かれているよ
2019.04.17