リストカット(自傷行為)をするお子さんの多くは、死のうとしてリストカットをしているわけではありません。
心に抱えた苦しみや不安、イライラを、強烈な痛みによって一時的に緩和している場合がほとんどで
2023.12.15
皆様、明けましておめでとうございます。穏やかなお正月を迎えられたことと存じます。
昨年は多くの読者の皆様に支えられた一年でした。今年も淀屋橋心理療法センターのホームページをよろしくお願いいたします。
2011.01.11
7年にもおよぶ「ひきこもり過食」が、1年のカウンセリング治療で好転(真理子 過食症歴7年 24才)
過食症は治りにくい症状だ。7年間も「良くなってはまた食べ吐きに戻り」を繰り返していた真理子さんのお
2013.09.25
摂食障害(過食嘔吐)がもとで、不登校からひきこもりになった多美さん
多美さんは高校3年生。高1のときに過食嘔吐を発症して3年目になります。もともと不登校ぎみだったのですが、この春3年生に進級したとき
2013.10.03
慣れない一人暮らしのさびしさに、完璧症が加わって(真美 大学一年 18才)
真美は東京にある大学に合格し、親元を離れ下宿生活をはじめた。慣れない一人暮らし。気を許して話せる人のいない淋しさ。なか
2013.10.11
摂食障害(拒食症・過食症)のカウンセリング治療は、淀屋橋心理療法センター大阪摂食障害専門外来で行っております。(06-6866-1510)
拒食症の子どもとの「約束」は慎重に
拒食症の子どもとの約
2013.12.25
20代の過食症の女性はカフェでアルバイトをしていました。お洒落なお店で、顔なじみのお客さんと楽しく交流することもできるので、そのバイト先を気に入っていました。
しかし、バイト先には苦手な人がいて、ス
2018.05.22
手首を切った。「楽になりたい」と、言って。寝る前は親がいつも包丁やナイフは隠して寝ていたのに、いつのまにか、持ち出していた。「つらいとき、自分を傷つけることでしか乗り越えられないの」と、裕子は言ってい
2019.04.17
できないことを親のせいにして
「もうあかん。できひんのや。あんたらの育て方が悪いからや」と、真美は母親にくってかかりました。中学三年生になったころ、たびたび真美は荒れていました。テストがあるたび
2019.04.17
智子(高校二年生)、一月に三回ほどリストカット(自傷行為)をする
「リストカットが止まらないんです」と、緊急電話が
淀屋橋心理療法センターの電話がなりだしました。会議がおわり、外来受付の時
2019.04.17
ひきこもり4年で、友から結婚の知らせがまいこんで
晶子は高校はなんとか卒業できたのですが、登校できない日が多くありました。「卒業したら、どないするん。大学いくんか、それとも働くんか。どっちかにせ
2019.04.17
夏美(18才 高三、過食症になって三年たってから淀屋橋心理療法センターへ来所)
「夏美さんの過食症は、一年後にびっくりするくらい良くなりますよ」
カウンセリング治療がスタートして一月たった
2019.04.17
きのうの夜、またはさみで手首を傷つけて
「なんで切るの、なんでこんなことするの?」と、母親は涙ぐみながら真希に聞きました。パニック状態の母親にくらべると、真希はしらっとした感じです。「なんもそん
2019.04.17
明るいはげましは逆効果
家族の対応のこつ--まわりの人の一言で急にわるくなったり、良くなったりするのもうつ病の特徴です。
1.はげましは本人にムチをうつに等しい
「このごろ元気ないね。頑張って」
2019.04.17