警察白書の「少年による家庭内暴力の対象別状況(令和元年)」によると、家庭内暴力の総数は3,596件とのデータが示されました。なお、暴力の対象は母親が60.8%を占めており、続いて父親が11.2
2023.04.18
発達障害とは?
発達障害とは、特定の物事に対して極端に不得意な部分が目立ったり、集団生活が苦手だったり、落ち着いていられないなどの特徴を持つ精神障害の総称です。言葉の発達が遅
2022.11.28
淀屋橋心理療法センターのホームページには成功した事例がたくさん紹介されていますが、カウンセリングが失敗に終わってしまうケースも存在します。今回は、“よくある”カウンセリングがうまくいかなかった事例を臨
2026.05.01
目次
大きく分けて2パターン
どんな人が家庭内暴力をするのか?
なぜ家庭内暴力をしてしまうのか?
家庭内暴力の被害
親は逃げようとするが・・・
親のNG対応
2021.02.28
さまざまな思いや背景を抱えた子どもたちが集まる学校。
保健室には、そんな子どもたちから、担任の先生にも親にも言えないような本音が持ち込まれることも少なくありません。
淀屋橋心理療法センターでは
2026.04.13
※本記事は、2026年2月3日に淀屋橋心理療法センターで開催されたリストカット治療説明会を基に執筆しております。
リストカットするお子さんの特徴や、彼らがどんなことを考えているのか、なぜ本音を言
2026.04.02
中学1年生の結菜さん(ゆいなさん)は真面目で頑張り屋さん。
学校には休まず通い、部活のテニス部は朝練にも参加しています。習い事のピアノ教室にも、毎週欠かさず通っています。
外ではとても良い
2026.03.30
淀屋橋心理療法センターでは臨床心理士・福田俊介と精神科医・福田俊一とともに、ゲーム依存症、リストカット、癇癪などお子さんのさまざまな症状について親御さんと学ぶ会を定期的に行っております。
今回は
2026.01.30
今回ご紹介するのは、約10年にも及ぶひきこもりを克服した30代後半のあやさん(仮名)のお話です。
20代後半から実家にひきこもる
親に暴言を吐いたり、物を投げたりする
娘のことを心配
2026.01.20
https://www.yodoyabashift.com/interview/%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%97%e3%81%a6%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%
2019.03.19
「ぎゃ~っ!」「いやだ!」
カナタ君(仮名・小5)の叫び声が、リビングに響き渡ります。
床に投げつけられたランドセル。本が散らばり、壁には叩かれた跡が残っていました。
妹のノアちゃん(仮
2026.01.16
代表カウンセラー
所長・医師
福田俊一(ふくだ しゅんいち)
大阪大学医学部卒。
大阪大学精神神経科、大阪府立病院神経科にて精神医療に取り組む。
米国フィラデルフィア・チャイ
2019.03.07
※ 淀屋橋心理療法センターより直接郵送も出来ます。
郵送をご希望の方は、メール yodoyabashi.shinri@gmail.com か FAX 06-6866-2812にてお知らせ下さ
2019.03.06
2025年10月27日(月)、淀屋橋心理療法センターの臨床心理士・福田俊介が、岡山県にて開催された「美作地区小中学校養護教諭連絡協議会 合同研修会」にお招きいただき、 講師として、先生方の前でお話しさ
2025.12.18
2025年11月6日(木)、浪速区役所にて開催された浪速区 学校保健協議会 研修会で講師を務め、「ネット依存の子供たちをどう支えるか」というテーマでお話をしました。
当日は、学校の先生方、学校医、保
2025.12.22
今日、淀屋橋心理療法センターで最も相談の多いケースの一つです。 人生経験の少ない小学生・中学生・高校生ですから、ただ「見守る」「自主性を尊重する」というだけでは、これらの問題は解決が困難です。そこで、
2019.02.21
2025年10月14日(火)
重症の過食症治療説明会 体験レポート
~やせることに代わる心の支えを作る~
淀屋橋心理療法センターでは臨床心理士・福田俊介と精神科医・福田俊一とともに、ゲー
2025.12.03
過食症になった娘(紗月さん)とお母さんが二人三脚(カウンセラー含め三人四脚!?)で乗り越えたカウンセリング治療体験手記 最終章。
コロナや紗月さんの口撃など、日々変化する状況に柔軟に対応していっ
2025.11.14
過食症になった娘(紗月さん)とお母さんが二人三脚(カウンセラー含め三人四脚!?)で乗り越えたカウンセリング治療体験手記 第4章。
「今太ったって言うたなあ!」
「おかん、陽介(次男)に言うたや
2025.10.31
「うちの子、もしかしてうつ病?」
ここ最近、表情が暗いことが増えた
学校に行きたがらない、あるいは不登校ぎみ
ちょっとしたことでも怒りっぽくなった
...こういった様子がお子さ
2025.11.06
過食症になった娘(紗月さん)とお母さんが二人三脚(カウンセラー含め三人四脚!?)で乗り越えたカウンセリング治療体験手記 第3章。
紗月さんの段取りに合わせること
紗月さんの好きな話題に興味を持
2025.10.17
過食症になった娘(紗月さん)とお母さんが二人三脚(カウンセラー含め三人四脚!?)で乗り越えたカウンセリング治療体験手記 第2章。
「またみんなで食事ができるようになりたい!」という願いを胸に、紗
2025.10.03
淀屋橋心理療法センターでは、講演会・セミナー・研修講師のご依頼や、取材・執筆のご依頼も承っております。豊富な経験を持つカウンセラーが対応させていただきます。ぜひご相談ください。
2025.02.23
摂食障害のご本人による体験談は目にすることがありますが、
お母さんによる体験談で長編のものはかなり珍しいと思います。
20代の過食症の娘さんのご相談がとてもきれいに解決したケースです。
2025.09.19
近年、実際に教育機関や医療機関で発達障害の検査をしても、診断の確定には至らない「発達障害グレーゾーン」という言葉をよく耳にします。
言葉が遅い、よく癇癪(かんしゃく)を起こす、落ち着きがない、授
2025.09.08
守秘義務
面接を通じて知り得た情報を外部にもらすことは決してありません。また、学校の先生と連絡をとる場合も、ご家族の同意を得てから行います。
出版物
当センターでは出
2019.03.06
令和6年8月31日(土)、吹田市西山田地区公民館にて開催された講演会にて、
当センター所長で精神科医の福田俊一と、私・臨床心理士の福田俊介が講師を務めさせていただきました。
当日は、地域の方々
2024.09.29
1. 2つの事例を通して伝えた、親の対応の変化と回復の道のり
2024年11月27日(水)、大阪府守口市役所にて、「スマホ依存・ゲーム依存 その心理とリスク」というテーマで淀屋橋心理療法センター・臨
2024.12.15
「こんなに怒るなんて…」
癇癪に疲れきった親御さんへ。
「どうしてこんなに怒るの?」「私の育て方が悪かったのかな……」
突然キレる、何時間も泣き叫ぶ──そんな癇癪が続くなかで、親御さんは
2025.07.14
コロナ禍になる前に、福井県での養護教諭向け研修会に呼んでいただいて以降、当センターではここ数年、養護教諭の先生方向けの研修に力を入れております。
今回は、大阪府八尾市でおこなわれた養護教諭研修会
2025.07.06
この事例では、警察沙汰になるほどの家庭内暴力や不登校の問題を抱える翔くんとご家族の、カウンセリング開始から終了までの経過を記しています。
カウンセリングの経過で注目していただきたいのは、
少し
2025.05.17
とある学校の保健室 ——
「先生、膝を擦りむきました!」
「なんだか熱っぽくって...」
保健室には、毎日色んな子どもたちがやって来ます。
保健室の先生は、子どもたちが回復する
2025.04.29
「薬を処方されて終わってしまった」
「入院を勧められた」
家庭内暴力や暴言を繰り返すお子さんの治療で、このような経験をされたご家庭は少なくありません。親子で勇気を出して治療へと踏み出したのに、
2025.04.02
今回ご紹介するのは、『不登校』と『リストカット』を克服した小春さん(仮名)の事例です。
中学生になってすぐに不登校気味になった小春さん。
お母さんは小春さんの長引く不登校に心配が募りました。
2025.03.09
Profile
手記を書いてくださった方
佐々木愛さん【仮名】
36歳 女性
17歳頃から過食嘔吐を繰り返し、長い間苦しみ続けました
現在ご結婚されていて、二児のお母さんです
2025.03.05
2024年9月23日(月・祝)
淀屋橋心理療法センター臨床心理士の福田俊介が
日本認知・行動療法学会第50回記念大会にて事例発表をしました。
摂食障害は10代〜20代
2024.11.26
2024年7月23日、淀屋橋心理療法センターにて「お子さんのリストカットとオーバードーズに悩まれている親御さん向け治療説明会」が開催されました。
説明会では定番のケース紹介やQ&Aコーナーに加え
2024.08.29
2024年7月1日(月)、淀屋橋心理療法センターにて、「いじめに関するカウンセリング治療説明会 〜いじめ解決の新しい視点〜」を開催しました。さまざまな角度から、いじめ問題とその解決方法について
2024.08.10
2024年3月30日(土)
保健室の先生向けセミナー
〜困難に直面している生徒さんとより良く向き合うために〜を開催しました。
たくさんの児童が通う学校では、不登校・いじめ・摂
2024.07.29
2024年5月27日(月)、淀屋橋心理療法センターにて、「不登校のお子さんを持つ親御さんのためのカウンセリング説明会」を開催しました。
説明会でカウンセラーがお伝えした内容の中から、「不
2024.06.09
私は淀屋橋心理療法センターのライターで、公認心理師でもある益子です。
当センターのカウンセリングが、いかに驚異的な効果を上げるか。親御さんへのカウンセリングによってお子さんがどのように変化したか
2024.05.04
「イキイキと学校のクラブの部長を務めていると思っていたわが子が、実はリストカットをしていて、子供部屋のゴミ箱に、血の付いたティッシュが捨ててあるのを見つけてしまった。」「学校の先生から、あなたのお子さ
2024.04.25
淀屋橋心理療法センターでは、2023年11月25日に大阪市立大宮小学校で講演会「ゲーム依存治療の現場から」を開催しました。参観日の昼休みに行われ、約40名の父兄にご参加いただきました。
この記事
2024.03.07
不登校のお子さんをお持ちの親御さんに対し、2024年2月9日(金)不登校を乗り越えるための親御さん向けのカウンセリング説明会を行いました。
ご参加頂いた方からのアンケートの一部から見える説明会の様子
2024.02.28
2023年12月22日(金)開催淀屋橋心理療法センターミニ講演会いじめについてできること
この記事は「どうやったら世の中からいじめをなくせるか?」ということを書いていません。
「いじめをな
2024.02.25
今回ご紹介するのは、摂食障害(拒食症)といじめによる不登校を克服したさくらさん(仮名)のお話です。
通信制高校の入学式を目前に控え「これからどうなってしまうのだろう・・・」と心配されたお母さんが当セ
2024.01.24
現在、日本では小学校、中学校、高校で不登校の子どもが年々増加しています。その原因はなんでしょうか?今回、この記事では、不登校になりやすいお子さんの特徴やチェックリスト、カウンセリングによる回復事例をご
2024.01.20
2023年11月18日 土曜日、
保健室の先生(養護教諭)向け勉強会を開催しました。
勉強会の前半では 臨床心理士の福田俊介が
・高校生の不登校の事例と
2023.12.07
淀屋橋心理療法センター ほのぼの日記
ごほうびの使い道は何にする?【その2 戸塚&原田編】
淀屋橋心理療法センターほのぼの日記【ごほうびの使い道は何にする?
2023.11.30
9/26(火)お子さんの激しい癇癪(かんしゃく)を解決する家族療法説明会を開催しました!
目次
◆ 癇癪を起こしやすい年齢と発達障害
癇癪はお子さんが小さな頃だけ
2023.11.25